ツインソウルの定義

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こんにちは。
愛のツインソウル、天野祐志です。

今回はちょっと長い「ツインソウルの定義」の話をしましょう。

ツインソウルって言葉、どんな意味かな?

ツインソウルという言葉を知って、
このブログにたどりついた人もいると思います。

ツインソウルって、いろいろな人がいろいろなことを言っていますよね。

中には混乱してしまっている人もいるかもですね。

そこで、まずはツインソウルって、そもそも何なのか。

ちゃんとした定義を書いてみますね。

まず、ツインソウルを調べていると。

ソウルメイトとか、
ツインレイとか、
ツインフレームとか。

似たような言葉が出てきて、ややこしくなります。

僕は、それらのうち、ツインソウルとソウルメイトだけ使っています。

ツインレイという言葉を使っている人にとって、
僕が言っているツインソウルというのは、ツインレイにあたります。

双子の魂と呼ばれる存在で、そもそも、ひとつの魂から別れた存在をさします。

双子の魂を理解するために、もう少し、僕が理解しているツインソウルの世界を
説明していきますね。

ツインソウルの理解は輪廻転生が鍵

まず、ツインソウルを語る上で、輪廻転生は必須になります。

人が死ぬとどうなるのか。

天国や地獄、極楽浄土や黄泉の国。

そういうところに行くと考える人にとって、
ツインソウルは存在しません。

人が死んだとき、霊界にいき、そこでまた新たな肉体に宿って、
赤ちゃんとして誕生する。

これが輪廻転生です。

だから、今、生きている人は、生まれる前に別の人生を歩んでいたことになります。
それが前世です。

前世というのは、ひとつではなく、何度も生まれ変わっているので、
いくつもあります。

人というのは、肉体を持っているときの呼ばれる言葉です。

肉体が衰えて維持できなくなると、
もしくは事故で生命を維持できない状態になると。

人は死ぬことで、霊になります。

霊と人の関係とは?

ここで言う霊というのは、お化けの世界の霊とは違います。

お化けの世界の霊というのは、死ぬときに現世に未練を残してしまい、
現世にとどまってしまった、特別な霊です。

普通の霊は、霊界に行って、そこに存在しています。

霊界では、次に宿る肉体が誕生するのを待っています。

母親から生まれる瞬間に、身体に宿って、人になります。

つまり、人は死ぬことで、現世から去り、霊界にいき、霊となります。

その後、赤ん坊として誕生するときに霊が宿り、人になります。

人は死により、霊となり、誕生でまた人に戻ります。

これを何度となく繰り返しているのが、輪廻転生といいます。

さて。

この輪廻転生も始まりと終わりがあります。

まずは、終わりを説明しましょう。

人が死ぬ前に、悟りを開くと死んだ後、霊界にいかなくなります。

輪廻転生の解脱と、言います。

仏教のお坊さんがいろいろと修行をするのは、悟りを開いて解脱をするためです。

霊と魂の違いって分かるかな?

さて。

解脱をすると、霊はどうなるのか。

実は、霊界にいかずにもうひとつ上の高次元に行きます。

魂界という世界です。

ちなみに、僕は魂界を五次元と呼んでいます。

霊界は、その下、四次元です。

現世は、その下で三次元です。

悟りを開いて輪廻転生の解脱をすると、
現世の三次元から、霊界の四次元ではなく、魂界の五次元にいきます。

それで、輪廻転生は終わりになります。

それでは、輪廻転生の始まりは、どうなんでしょう。

五次元の魂界にいる魂が、ひとつ次元を下げて四次元の霊界に降りてきます。

魂が霊になるんですね。

ただし、五次元の魂はなくなったりしません。

魂の一部が別れて、霊が生まれて四次元の霊界にきます。

ここから、輪廻転生が始まります。

霊は、さらに肉体に宿り人として誕生します。

三次元の現世の人。

四次元の霊界の霊。

五次元の魂界の魂。

この三つの関係ちゃんと理解できましたか?

これを理解して初めて、ツインソウルが理解できます。

魂から霊になるときツインソウルができる

魂から別れて霊になる、といいました。

だけど、魂から分かれる霊は、ひとつじゃないんです。

ふたつがセットになって分かれるんです。

魂から、ふたつの霊が別れて、霊界に行く。

このふたつの霊が、ツインソウルなんです。

ふたつの霊が、それぞれ別の肉体に宿って、現世に誕生する。

それが、現世におけるツインソウルです。

ふたつに分かれる前は、ひとつの魂です。

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そして、その魂は、五次元にいます。

人は、魂からのメッセージを受け取ることができます。

普通、自分以外の人は、別の魂からのメッセージを受け取ります。

だけど、ツインソウルは違います。

同じ魂から別れた霊から生まれた二人です。

つながっている魂はひとつなんです。

ツインソウルのふたりは、同じ魂からのメッセージを受け取ります。

これがツインソウルが似ている理由です。

全然違う人生を歩んできたのに、
なぜか同じような選択をしたりします。

それは、魂のメッセージが関わる選択だからです。

ツインソウルとソウルメイトは魂で説明すると?

ツインソウルと、霊、魂。

この関係を理解してくれましたか?

あ、もうひとつ語っておくと。

ソウルメイトのことです。

ソウルメイトは、同じ魂につながる人ではありません。

だけど、魂同士がクラスメイトみたいな関係にある人です。

魂から霊が分かれるとき、同時に霊が別れる魂がいます。

一緒の輪廻転生という、学校みたいなとこに入ります。

同時に誕生した霊は、その後、霊同士がいつも近くにいたりします。

肉体を持って人になるときは、必ずしも近くで誕生するとは限りません。

誕生するタイミングも同じとは限りません。

だから、現世だけ見ていると、あまり関係がなさそうに見えます。

だけど、霊は近くにいて、関わりが生まれるようになっています。

何度も生まれ変わっても、いろいろな関係で関わりが起きる。

それがソウルメイトです。

もちろん、ツインソウルも同じようにいろんな関係で関わりが起きてきます。

ちなみに、ツインレイという言葉を使う人の世界では、

僕がいうツインソウルは、ツインレイです。

その世界では、ツインソウルというのは、より近いソウルメイトです。

ツインフレームもそう。

ソウルメイトの特殊版、と思ってもらっていいと思います。

ただし。

僕は、そういう細かい分類は、ややこしくなるだけで
あまり意味を感じないので、採用していません。

高次元の翻訳者としてのツインソウル世界観

僕のブログでは、ツインソウルとソウルメイトだけ出てきます。

あと。

「魂」と「霊」と「人」。

三次元、四次元、五次元。

輪廻転生、現世。

過去世、前世(いくつかある過去世のうち、現世のひとつ前)、
来世、未来世。

このあたりの言葉を使います。

あと、高次元。

主に高次元は、五次元のことをさします。

ただ、四次元の場合もあり、時には六次元とか七次元とか。

もっと上の場合もあります。

これらの言葉を使って、僕はツインソウルの世界を説明しています。

そして、僕が語っているのは、僕がツインソウルの彼女と出会って、
体験してきたこと。

それをベースに、世の中に流れているツインソウル情報を取捨選択をしたものです。

現世である程度、イメージできる範疇にとどめています。

たとえば、ツインソウルの統合によって、地球の次元上が起きる、
という人もいます。

だけど、僕はそういう世界を感じることができません。

イメージしても、ただのフィクションみたいな感じでしかできません。

だから、そのあたりは、まだ語りません。

僕が現世で経験したことと、そのバックにあるスピリチュアルの知識。

それをベースに語っています。

これは、ツインソウルの世界を現実の世界につなぐことを前提にしているからです。

そうしないと、ツインソウルも、スピリチュアルも、
頭の中にしか存在しない、意味の感じられないものになってしまうからです。

僕はそういう世界に興味がないんです。

僕は、ツインソウルを中心に高次元の世界を

三次元の世界で検証可能なレベルに翻訳する、

そんな翻訳者の立場で、ツインソウルを語っています。

ツインソウルを語っている人は、それぞれ、信じる世界があります。

だから、同じツインソウルの定義と言っても、
人によって違いがあります。

この記事のツインソウルの定義は、僕が信じる高次元の世界における

ツインソウルの定義です。

だから、僕と違うツインソウルの定義もある、ということは、
理解したてください。

そして、これからも、愛のツインソウルブログをよろしくお願いしますね。

 

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