感情にながされてみる

おはようございます。
愛のツインソウル、天野祐志です。

「感情に流される」という言葉がある。
どんなイメージがある言葉だと思いますか?

良いイメージか、悪いイメージか。
人によって違う言葉なんです。
ただし、多くの人にとっては、悪いイメージですが。

感情に流される、とは、その後ろに、やるべきことをやらない、が付くから。

例えば、好きな人ができてその人のことばかり考えてしまい、仕事がおろそかになる。
そんな経験、持っている人もいるでしょう。

ここで問題になるのが、やるべきこと、って何?って話。

たとえば、仕事。
たとえば、約束したこと。
たとえば、自分の役割のこと。

いろいろとやるべきことがある。

それに対して、自分の感情もある。

どちらを優先するか。

「当然、やるべきこと、ですよね」
と、なる人が多い。

やるべきことを感情に左右されずに確実に行う。

そういうことを「ちゃんとする」と言います。

この「ちゃんとする」が危ない考え方だと最近は思っている。

「ちゃんとしなきゃ」

この言葉が出るとき、自分の感情とやるべきことが合っていないんだ。

感情を無視してちゃんとするを選んでいるとストレスが溜まってしまう。
ストレスが溜まって疲れているのに、ちゃんとするを選んでまたストレスが溜まってしまう。

さらに問題があるのが、「ちゃんとする」が当たり前になると、自分の感情が分からなくなってしまうこと。

自分の「好き」が分からない。
自分の「やりたい」が分からない。

周りから評価されることが「やりたい」こととすり替わってしまう。

そこから脱しないと、スピリチュアルなメッセージが受け取れなくなる。
そして、ツインソウルと出会うシナリオを用意されているのに、
「ちゃんとする」ことで他の人のためにいきてしまうのだ。

もったいないよね。

そんなときは、感情にながされてみよう。

「ケセラセラ。なるようになる」

そんな呪文をとなえてみたりしてね。

 

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