言霊~日本人ってどこから日本人なの?

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こんばんわ。

大和言葉研究家の天野祐志です。

 

最近、大和言葉の話をすることが二回あった。

去年の6月まで、大和言葉のお茶会をしていたんだ。

 

大和言葉っていうのは、日本古来の言葉。

 

僕の定義だと、明治と戦後に欧米文化が日本に入る。

 

弥生時代には、中国から漢字を中心に中国文化が入ってくる。

 

その前の縄文時代。

そこから続く言葉が大和言葉。

 

日本人が古来から大切に使ってきた言葉。

言霊が入っている言葉。

 

だけどさ。

 

日本人といっても、どこからが日本人なのかって、疑問もたない?

 

だってさ。

今の東京の上野とか浅草とか新宿行ってみると分かる。

 

外人がいっぱいいる。

 

当然ハーフの人だって多い。

 

国籍が日本でも、海外生まれの帰国子女もいる。

 

母親が日本人で、父親がフランス人。

生まれたのは、ベルギーで、育ったのはドイツ。

 

中学校のときに日本に戻ってきて、日本人の旦那さんがいる。

 

そういう人は、日本人なのか?

 

もちろん、国籍は日本だったら、法律上は日本人。

 

だけど、普通の日本人となんか違いそう。

 

そう思わない?

 

と、いうことで、僕が大和言葉のことを話すときに使っている

日本人の定義。

 

日本人というのは、日本語をネイティブに話せる人。

 

どんな生まれだろうが、どんな血が入っていようが。

 

日本語がネイティブだったら日本人。

 

どうして、そんな定義ができるのか、というと。

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日本語には言霊が入っているから。

 

日本語を使っていると、日本文化のマインドが入ってくる。

 

日本人らしさがでてくる。

 

その日本語って、どんな言葉なのか。

 

日本人は実はよくわかっていない。

 

それは、日本語が持つ不思議な力があるから。

 

なんでも融合してしまう、力。

 

そんな日本語、それも古来の大和言葉の世界をちょっと

ブログでも書いていきますね。

 

ツインソウルと出会うためにも、必要なことなんだ。

 

だって、日本人は大和言葉の言霊を通して、魂とつながることができるから。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

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