20年越しのトラウマ浄化

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昨日は僕の誕生日でした。
ツインソウルとランチブュッフェに行ってきました。

楽しく食事したんですが、一番大きな出来事は夜に起きました。

始まりは、ツインの彼女とのエッチなことから。
いちゃいちゃから、エッチな方向へと進むんだけど、途中で萎えちゃう。

こういうときって、なんか高次元でおきていることが多いんです。
高次元の介入があったり、覚醒したり。

でも、この日はそれを無視して寝ちゃおうと思ったんです。
だけど、寝られない。

なんか、高次元で起きているっていうのが確定って感じ。

あきられて、タロットを引いてみました。

最初、ツインの彼女の方になにか起きているのかもって思って彼女タロットを引いたけど、
あまりはっきりしたカードがでません。

僕の方かなと、タロットを替えて再チャレンジ。

どの次元で何か起きているのかを聞いたら、「4次元」に月のカードが出た。
僕の無意識領域で起きていることだと分かった。

タロットの誘導で行き着いたのが、僕が抱えているトラウマ。
35歳のときにおきたこと。

それまでの20年間のプログラマー人生を捨てた瞬間。

すべてを心の奥にしまいこんで、僕はさらに20年生きてきた。

20年前に、僕の選択で人々を導いて関係したすべての人が不幸なる、という結果になった。

その時から、僕は人を誘導することに恐れを抱いた。

誘導することは悪いこと。
人は自分が信じる道を歩むべきだ。

僕はずっと、そうして生きてきた。
20年間。

途中で、いろいろなスピリチュアルな人たちに会ってきた。

その度に言われてきた。

「なにか大きなトラウマを持っていますね。解除してあげましょうか」
「いえいえ、大丈夫です」

トラウマを抱えていきていくのが当然になっていた。
だから、心の中をいじらせることは、絶対にさせなかった。

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どんなに信用している人であっても、ね。
もちろん、自分であっても。

時々、軽くトラウマの蓋がちょっとだけ開いてしまうことがあった。

ブロックバスターだったり、シーターヒーラーだったり。

初心者だと安心していたら、僕のトラウマの蓋をいじれた人がいた。

その度に僕の感情がぐちゃぐちゃになる。

だから、ますます、僕のトラウマに対するガードが強くなる。

だけど、トラウマが発生して20年後の誕生日の日。

タロットカードが、僕のトラウマを開けと指示を出してきた。

そんなことできるのか。

半信半疑のまま、解除の言葉を作っていく。

「僕の選択で人々を誘導して崩壊してもいい」

最初に組んだ言葉がこれ。

崩壊の部分がもやっとする。

言葉が違う。

「僕の選択で人々を誘導して、みんなが不幸になってもいい」

この言葉を考えだけで、すごく抵抗が起きている。
口に出せない。

「この言葉らしいな」

ちょっと蓋が開いただけで、ぐちゃぐちゃになる。

それなのに、蓋をはずして全開しちゃうための言葉。

トラウマを開く言葉。

僕に言えるのだろうか。

覚悟を決めて言ってみる。

「僕の選択で人々を誘導して、みんなが不幸になってもいい」

言葉にすることができた。

この言葉で合っているのか、確信が持てない。

タロットを二枚引いてみた。

合っている・・・・「悪魔」の正位置
合っていない・・・「力」の逆位置

明確に答えが出た。

合っているんだ。

この言葉を言ったことで、どう変わるのか。

「復活」の正位置。

トラウマは解除されたらしい。

20年間ずっと心に持っていたトラウマ。

それが解除されたら、どうなるのか。

それは、これから、分かってくることだろう。

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