審神者体質

おはようございます。

愛のツインソウル、天野祐志です。

昨晩から審神者(さにわ)のことを調べている。

審神者のことを知ると、自分の体験につながる気がする。

僕には、どうも不思議な特質がある。

分かるはずもないものが分かるっていう特質。

一番それが現れたのが、初めてパソコンに触れたとき。

当時はBASICっていう言語でプログラムを作っていた。

そのBASICを僕はほとんど一瞬で理解した。

当時はそれが特別なことだと思わなかった。

だけど、高校の頃、後輩にBASICでプログラムを組む方法を

教えようとして、挫折した。

理解してもらえない。

そして、理解できないことが理解できない。

それから僕は、「コンピュータ言語はネイティブです」って言うようになった。

だって、はじめから知っているんだもん。

僕が日本語を外国人に教えようとすると苦労する。

まだ、英語を教えるほうが楽。

それは、日本語がネイティブだから。

それとコンピュータ言語が一緒だなぁ、と。

同様に、僕の文章の書き方もネイティブ。

最初から、ネットで伝わる文章が書けた。

僕はどうも、はじめからできてしまうことがいくつかある。

逆に全然できないこともある。

これが何に由来するのか、分からなかった。

審神者って言葉を知って、これだな、と思った。

僕は、審神者体質なだけ。

審神者は、巫女に乗り移った高次元の存在がどんなものか判断する役。

神様とか霊とか、そういうものが判断できる知識がある、って書いてある。

だけど、知識だけでできるはずがない。

みたこともない神様とか霊とか、そういうものが判断できること。

それが審神者に求められる資質。

たぶん、僕にはそれが元々ある。

ツインソウルのこともそうだし、神社のこともそう。

僕がまともにスピリチュアルに興味を持ったのは、去年7月に天使の占い師になってから。

一年と二ヶ月。

もちろん、師匠がいるから、他の人より情報源がある強みはある。

だけど、ちゃんとスピのことを習ったことないし、

ネットを中心に情報を集めて、あとは占いをばんばんやって、

神社にいきまくっているだけ。

本来、そんなにスピに詳しくなるはずがない。

何十年とそれをやっている人がいるんだから。

たけど、僕には審神者体質がある。

「この人の言っていることは、なんか混ざっている」

「この人の言っていることは、自己肯定してもらいたいだけ」

とか。

なぜか分かってしまう。

そういう情報は、あんまり役立たない情報として、整理されている。

そして、役立たない情報をある程度あつめると、その向こうにある情報が見えてくる。

元の情報がどんなものか、読み取ることができる。

日の神様にチャネリングするには、ふたり必要。

このルールを僕は、審神者を知る前に読み取ってしまった。

元々は、卑弥呼と弟の関係からきている。

一般的には、卑弥呼に神様が乗り移り言葉をしゃべる。

弟は、それを聞いて人々に伝える。

単なる伝達者の役割ってなっている。

だけど、僕はそうじゃないと思う。

卑弥呼に神様が乗り移ったら、質問と解釈を通して、

必要とする情報を引き出す役。

それこそ、審神者の役割のひとつなんだ。

当然、それをすることで、ニセ神様を見抜く。

動物霊が上級神だと言っているのを、矛盾とかを読み取って見破る。

そんなことをする。

審神者の情報が得られたことで、

卑弥呼の弟が何をしていたのか、よくかわるようになった。

そして、僕らがはじめたヒミコ占いは、それと同じことをしていてる。

タロットを引くのは、巫女体質の彼女。

そして、直感で彼女はいろいろと言う。

僕はその直感を活かすための質問をして、さらにタロットを引く。

必要なら、直感の意味を解説する。

そんなことをしている。

これが審神者の役割。

審神者体質の人は、実は知らなくても、ネイティブで、できてしまうことがある。

それは、先人達がある意味を持って組み上げたものだから。

コンピュータ言語もそう。

文章で伝えるってこともそう。

審神者の役割もそう。

先人達の知識、体験、知恵の塊に対して、

審神者体質の人は、ネイティブ的に理解できる。

僕がタロットをあっと言う間に自分のツールにしてしまったのも、

その力を使っているはず。

ただ、残念なのは、審神者に関しての情報がほとんどないこと。

審神者で調べると、アプリゲームが出てきてしまう。

人気のゲームの職業に審神者があるみたい。

その話になってしまう。

審神者については情報があまりない。

↓ツインソウルって、巫女と審神者なの?

ソウルメイト・ツインソウル